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正当なる野次馬?
(2008/08/17)
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ニュース - 最新エントリ

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最新エントリ
2008/08/17
カテゴリ: JazzBose空言戯言日記 : 

執筆者: senpuku (11:20 am)
午前中、S家足羽山墓地にて納骨。御子息二人も東京から帰省しておまいりされる。

オリンピック報道をみながら思うことがある。
気をつけなければならないと思うことの一つが、オリンピックが自分にとってそれほどの思い入れをもつ対象ではなくなりつつあること。つまり情熱をもってオリンピックを見ようという気が明らかに減退している。
なぜ気をつけなければならないと自戒しているかといえば、何に対しても関心を持ち続けることの情熱をうしないつつあるのではないかと思うからだ。

実は何年も前からのことだが、野球に対しても関心がなくなった。プロ野球にしろ、高校野球にしろ、それほど熱くなれなくなった自分がいる。

恩師は、野次馬根性は大事なことだと常々仰せになっておられる。ただし同じ野次馬でも正当なる野次馬たれ!と。

正当なる野次馬とは、思うに野次馬根性を発揮するその対象にある種の共感をもちつづけることではないかと思うのだが如何であろう。
こうも仰っる。菩薩はある意味ですべてのことに関心を持ちつづける正当なる野次馬根性の持ち主であると。

そしてその根底にすべての存在に対する共感がある(これは自分の勝手な解釈です)

うーん、確かに。それにしても関心と情熱を持ち続けることは、それなりに大変な営みであることは間違いない。


 コンサートのお知らせ

    お説教とジャズの午後

    龍谷大学男声合唱団福井公演
2008/08/16
カテゴリ: JazzBose空言戯言日記 : 

執筆者: senpuku (10:50 am)
午前8時、K家の月忌参り。昨秋から入院、闘病生活に入っていたご子息が帰宅していて一緒にお参り。彼は日曜学校の卒業生。今日は一時帰宅ではあるが、盆明けの検査結果しだいで退院でき、秋には会社への復帰も、と自分と同年代の御両親が嬉しそうに仰る。本人はもちろんのことであるが、今日までの御両親の心配はいかばかりであったろうかと思う。検査結果のよからんことを切に念じる。

昼過ぎ、次男が京都へ、そのあと長男が東京へと発っていった。

夕刻、丸岡町M家満中陰法要。御夫婦揃ってお聴聞もされ、お寺の行事にも積極的に参加、協力してくださった。残された御主人の挨拶、「福井の街中で生まれ育ち、田んぼのこと、畑のこと何一つ知らないままとついで来て、亡き両親や在所の皆さんに親しく教えてもらいながら農家の妻になってくれました」と。

告知のあと、死を受容するということの大変さな困難を超えて見事に生き切られた奥様の、お元気な頃の素敵な笑顔を思い出しながらの法要であった。

帰山後、「お説教とジャズ」のポスター作りにお世話になった友人のK氏を白井ハウスに呼び出す。出来上がった立派なポスターを持参し店内に貼ってもらう。

もっと早くポスターも作って張らないとPRにならないのに、いつもぎりぎりになってしまう。・・・・・反省







 コンサートのお知らせ

    お説教とジャズの午後

    龍谷大学男声合唱団福井公演
2008/08/15
カテゴリ: JazzBose空言戯言日記 : 

執筆者: senpuku (10:30 am)
先般、りんどうホールで葬儀を営まれたM家。御出身は石川県七尾。御実家には立派なお仏壇がおありだと聞くが、福井で生活していく上でやはり小さくてもお仏壇をご安置したいというわけでこのたびお仏壇を求められた。その入仏法要にお参りする。

300枚近くの「お説教とジャズの午後」の案内葉書を仕上げるのに、手間取る。プリンターの調子がもうひとつ。紙送りがスムーズに行かない。
こういうトラブルはイライラの原因。

京都の四男が夕方近くの列車で帰っていった。明日は長男、次男がそれぞれ福井を発つ。少しずつ静かに、なってゆく。


 コンサートのお知らせ

    お説教とジャズの午後

    龍谷大学男声合唱団福井公演
2008/08/14
カテゴリ: JazzBose空言戯言日記 : 

執筆者: senpuku (1:10 am)
午前8時、東部墓地にて、S家の墓地移転法要。S家は足羽山の西墓地から移転されたのだが、先日の「あんどーなつ」の墓参のシーンは、空いたそのS家の墓地あとにダミーの墓石を建てて撮影されたのである。そのことをS家の方々にお話したら、そんなら是非テレビで見ましょうと。
ついで市内B地区のM家の盆参り。B地区は先日盆廻りは終わったのだが、当主が施設に入られたため、大阪在住のご子息がお盆休暇に帰省される今日に日をずらしてのお参り。大阪の地盤沈下が言われるようになって久しいが、Mさんがそのことなどいろいろ語って下さる。お勤めの時、お仏壇においてある聖典に手垢がついている。その様子から施設に入られまで毎日お勤めされてきたのだろうということが容易に察せられる。

午後、お説教とジャズの案内状の宛名書き。プリンターの調子が悪く、スムーズに印刷されない。結局宛名書きだけで夕方までかかってしまった。
明日には裏も印刷して投函できるようにしなければ、これ以上遅れるわけにはいかない。

夕刻、家族全員で足羽山の墓参(メリルも一緒)。何組かの門徒さんの御家族と遇う。


 コンサートのお知らせ

    お説教とジャズの午後

    龍谷大学男声合唱団福井公演
2008/08/13
カテゴリ: JazzBose空言戯言日記 : 

執筆者: senpuku (12:50 am)
午前中、今庄地区の盆廻り。会館での葬儀に次男が出仕のため、3人で廻る予定を3男と二人で廻ることになった。若院を温かく迎えてくださる門徒の皆さんに、こうして若院も育てられてゆくのだなと強く思う。
K家にて。今庄地区には十数ヶ寺のお寺があるが(他宗を含めて)、ほとんどが後継者がなく、檀家の皆さんは自分たちのお寺が今後どうなるのだろうかと非常に心配しておられるとのこと。個人事業主、自営業の方々が後継者不足に頭を悩ませておられるということはよく耳にするが、寺院も同じ悩みを抱えるようになった。世襲であろうとなかろうと、寺院の将来の大きな問題点であることは間違いないと思う。

今庄地区におまいりするたびに、福井市などとは2〜3度は気温が低いと感じていたが、さすがに今日は今庄も暑かった。

ところがである。帰山して車から降りたら、やはり福井の方がさらに暑かった。日差しが年々、刺すような、九州のそれに近づいていると感じる。
寺のすぐ近くにあるフェニックスプラザ内の福井市AVセンター(Audio VIsual Center ですよ!誤解のないように)出向き、大型のポスターを仕上げる。長いお付き合いのK氏からいろいろアドバイスいただき、立派なポスターが出来上がった。


夜、西別院にて連研(連続研修)。千福寺門徒の皆さんは全員出席であった。皆様ご苦労様です。来月は課外研修ということで吉崎御坊の参拝となっている。


 コンサートのお知らせ

    お説教とジャズの午後

    龍谷大学男声合唱団福井公演
2008/08/12
カテゴリ: JazzBose空言戯言日記 : 

執筆者: senpuku (6:10 am)
午前9時、市内Y家の三回忌法要。東京にお住まいの御子息二人とそれぞれの子供さんが帰省しておられた。本来なら10時からの予定だったが、H家の葬儀ができたので、時間の変更をお願いしたら気持ちよく同意してくださった。

市内の葬儀会館へ移動。次男も出仕することになり、4人で勤める。
お説教とジャズの案内状発送などまだまだやりかけの仕事が残っている。

ニュースで、北京オリンピックの開会式における巨人の巨大な足跡の花火がCGによるものであったことを報じている。ようやってくれるわというのが自分の感想。日本のテレビ局なども知らなかったのだろうか。

早速検証してみた人もいる。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080812_firework_footprints_faked/

お祭りとはいえ、世界60数億の人をだましたのだから、見事といえば見事だが、偽装の本家本元だからなという皮肉なコメントを出す人もでてくるだろう。

夜、会館の通夜に出仕。故人は32歳の女性。昨日から問い合わせの電話がひっきりなしにかかってきている。喪主を勤められたお父上の挨拶が胸を打った。


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    お説教とジャズの午後

    龍谷大学男声合唱団福井公演
2008/08/11
カテゴリ: JazzBose空言戯言日記 : 

執筆者: senpuku (6:00 am)
市内B町の盆廻り。この地区には20件近い門徒さんがあるが、一足先に終わったお宅も何軒かあり、また新発意(しんぼっち)二人が手伝ってくれるので、午前中でおまいりを終えることができた。それにしても・・・・・暑い。
日差しのキツサが年々増している。

夕刻、市内の葬儀会館にてH家の通夜。故人は会社リタイア後、お寺の行事等に積極的に参加され、また報恩講、永代経の帳場のお手伝いもしてくださった。本当に温厚なそのお人柄とご恩を偲びつつお勤め。

帰山し、門徒会館で勤まるI家の通夜に出仕する。故人は坊守の同僚のお母様。お手次ぎのお寺の御住職による通夜のお勤めは終わっているのだが、ご縁あって通夜葬儀を勤めていただく寺の住職として仏説阿弥陀経の読誦。葬儀社のスタッフを煩わせて、聖典を配る。一緒にお経を読まれる方の声が聞こえるのが嬉しい。


          コンサートのお知らせ

    お説教とジャズの午後

    龍谷大学男声合唱団福井公演
2008/08/10
2008/08/10
2008/08/10
カテゴリ: JazzBose空言戯言日記 : 

執筆者: senpuku (12:30 am)
八時過ぎ、寺を出て市内B地区O家の法事。十七回忌ふたつの併修。この地区は明日盆廻りであるが、O家は今日その分も。法話を終え、急いで帰山。東京よりI家の皆さんが一周忌にお参りになられる。
法要を終え、ゆっくり歓談させていただきたいところだが、敦賀のH家の満中陰法要が控えている。おそろいの記念写真をお撮りして御無礼をお詫びして高速道路に乗る。

車中でお結びの昼食。H家の法要を終え、早々に再度高速道路に乗る。金津インターでおり、細呂木のS家へと向かう。考えてみれば、福井県のインターチェンジの南端から北端のそれを利用したことになる。
S家七回忌法要とお盆のお勤め。法話を終え、早々に福井に引き返す。途中、寺からの電話で市内のHさんがお亡くなりになったとの知らせ。法務員のY君に枕経をまかせ、自分は市内O原家七回忌を一人で勤める。約束は4時だったが、遅れる旨を昨日のうちに連絡して了承をいただいていた。結局30分遅れで法要開始。若い世代の方ばかりの家族。法話のあと、お焼香などの作法についての質問があり、クイズ形式にして逆にこちらが問う形で作法についての説明。
若い方にしては意外だったが、丁寧に玄関の外までお見送りくださる。こういう心遣いは正直言って嬉しい。
その足で昨日盆廻りを勤めたT地区へ。ご子息が関東から今日帰省されるM家。せっかくの帰省なのでお盆のお勤めのご縁にあいたいとのことなので。

帰山したらさすがにくたくた。汗を流しさっぱりしたのちビールを流し込み「篤姫」を見ながらうとうとしてしまった。家人が民放の「アンドーナツ」を見ていた。先日足羽山の墓地で撮影したお墓参りのシーンは今月末に放映と聞いている。貫地谷しほりさんは大女優に成長する可能性を秘めていると思う。身びいき?を差し引いても期待できる・・・・と思う。




          コンサートのお知らせ

    お説教とジャズの午後

    龍谷大学男声合唱団福井公演

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