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    <title>千福寺〜りんどうホール〜</title>
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    <description>福井市より発信</description>
    <lastBuildDate>Fri, 21 Nov 2008 20:22:40 +0900</lastBuildDate>
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      <title>千福寺〜りんどうホール〜</title>
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      <title>Ｉ久地区報恩講</title>
      <link>http://www.senpukuji.net/modules/weblog0/details.php?blog_id=1028</link>
      <description>午前中３軒、午後４軒、市内Ｉ地区報恩講廻り。昨晩、航空券のチケットがどこにいったか見当たらないことに気づいた。姉の満中陰法要に帰省するための航空券である。家人に手伝ってもらって家中を探したのだがどうしても見当たらない。探しつかれて床についたが、眼が覚めても気が気でない。結局お参りの合間に、購入した旅行代理店に電話を入れて相談したら、何とかなるでしょうという力強い返事。安心しておまいりに専念できた。ご存知の方もあろうが、本願寺派の宗議会が解散した。選挙戦に突入することになりそうということで、我が福井組から選出の現職議員を応援すべく事務所が開設されたのだが、昨日までの高岡布教、そして明日からの鹿児島出立もありお手伝いのほうが申し訳ないが留守がちになる。夕食を済ませ事務所に顔を出すと、お二人のご住職が詰めておられて、無投票にになるか選挙戦になるか明日の立候補締め切りで決まることなどを話しながら、世界も日本もとんでもない不況の荒波に飲み込まれつつある今、我が宗門はどんな方向を目指すのか何か釈然としないものを感じつつ事務所を後にした。</description>
      <pubDate>Wed, 19 Nov 2008 21:40:00 +0900</pubDate>
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      <title>高岡を後に</title>
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      <description>Ｔ楽寺様、御満座のお取次ぎのため、ホテルを出ようとしたところへ家人から電話。福井のご門徒Ｉ様の葬儀に京都から帰って導師を務める手はずの息子の列車が、敦賀・今庄間の信号への落雷でストップしたという。えらいこっちゃ、喪主様、葬儀会館、息子、その他あちこち電話をかけまくり、何とかなりそうな目途が立ったところでホテルをチェックアウト、タクシーに乗る。Ｔ楽寺様ではすでにお勤めが始まっていた。そこへ追い討ちの電話。信号機復旧のあと動き出した列車が、鯖江の駅でまたストップという。そうこうしているうちに、法話のご案内があったところへ、何回目かの電話。列車がやっと動き出し、ぎりぎり何とか間に合いそうだという報告に、胸をなでおろしながら本堂に向かった。本堂ではご婦人方が多く、急遽話の内容を変更する。というと、持ちネタが多そうに聞こえるかもしれないが、数少ない中からのやりくりである。全席、最前列でお聴聞された紳士は、壮年会の役員さん。昨晩ホテルに帰る前に座敷でこの壮年会の方々が継職法要の反省会と懇親会を開いておられる席にわずかな時間だが同席し紹介していただいた。この会は「群生会」と称するそうで、亡き前住職様の薫陶を受けられた方々。こうした方に支えられながら新ご住職もきっと活躍なさることだろう。息子は葬儀を終え、すぐに京都に引き返していったそうだ。（結局直接は会えなかった）４時、Ｉ家の皆様が納骨法要に来寺。葬儀を若院が勤めることを了承して下さったことの御礼と、列車の都合とはいえ、葬儀開始ぎりぎりまでご心配おかけしたことをお詫びする。しかし快くこうしたご無理を受け止めてくださることに、ご門徒のありがたさをしみじみと感じさせられた。「立派な若院さんで、お勤めも朗々と響く声で勤めてくださいましたよ」とご親戚の方からもお褒めをいただいた。素直にそのお言葉ありがたく受け止めさせていただきます。</description>
      <pubDate>Tue, 18 Nov 2008 20:00:00 +0900</pubDate>
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      <title>住職継職法要</title>
      <link>http://www.senpukuji.net/modules/weblog0/details.php?blog_id=1026</link>
      <description>滋賀県から入寺されたという新住職様の継職をお祝いする法要。お付き合いのある近隣のご住職様方の出勤をいただいて賑々しく継職法要が勤められる。自分もご門徒さんに混じって法要のご縁の席に連なる。新住職様の表白の結びに「ご門徒の皆様とともに伝統あるＴ楽寺のお念仏の法統を護ってまいります」との力強い決意表明。在家ご出身という新住職様と新坊守様の歩まれる道は決して平坦ではないであろうが、この初心に立ち戻ることができる限り、大丈夫！午前は満堂のお聴聞の皆様を前に、一席のお取次ぎ。午後からは、報恩講法要。壮年会の方々のお聴聞と活躍が目に付く。婦人会は無論だが、こうした方々をお育てになられた今は亡き前住職様のご教化の姿勢が偲ばれる。夜の法座を終え、ホテルに送っていただき、早めに床につく。</description>
      <pubDate>Mon, 17 Nov 2008 04:50:00 +0900</pubDate>
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      <title>報恩講と真宗教室そして高岡へ</title>
      <link>http://www.senpukuji.net/modules/weblog0/details.php?blog_id=1025</link>
      <description>午前8時、寺を出立。市内Ｔ地区報恩講。昨晩遅く帰省した次男と二組で勤める。午前中合計１３軒。道場番（今年のお寺の世話方当番さん）のＨ家に各門徒さんのご婦人方が集まられての総報恩講。お正信偈を一緒に勤め、（皆さん上手にお勤めされる）法話を聞いてお斎をいただくのである。こうした総報恩講（そうぼんこう）の伝統は大切にしていただきたいと切に思う。午後残りのお宅の報恩講を勤め、そのほか他所の報恩講を勤め終え帰山。正直言って疲労がたまっているので、しばらく横になる。息子は自分より午後３軒多く勤めて帰ってきた。　夜、真宗教室の例会。今日も３０名ほどの出席。今日から「本願名号正定業」の段に入る。いよいよ難所に突入という感じ。それでも皆さん一生懸命に聞いていてくださる。息子は真宗教室の始まったころに京都に帰っていった。卒論に関する実験の遣り残しなどまたすぐに大学の研究室にもどるという。自分の方はといえば、明日からの高岡教区Ｔ寺様の報恩講出講にそなえ、２０時６分発のしらさぎ号で高岡へ向かう。今晩は高岡駅前のホテルに投宿。</description>
      <pubDate>Sun, 16 Nov 2008 01:00:00 +0900</pubDate>
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      <title>宮崎康平</title>
      <link>http://www.senpukuji.net/modules/weblog0/details.php?blog_id=1022</link>
      <description>午前８時、一昨日おまいりの日の変更をお願いした４軒の報恩講廻りのため高速に乗って南条・今庄地区に向かう。直前に変更を快諾してくださったことに感謝。せっかくの今庄、午前中でお勤めが終わったので、今庄蕎麦を昼食に食す。さすが今庄蕎麦。期待を裏切らないおいしさ。帰山後、久しぶりに空いた午後の時間。映画に行かない手はない。少し気になっていた「幻の邪馬台国」。いや、知らなかったことがたくさんあった。島原の子守唄も宮崎康平の作詞作曲だったとは。かえってネットで彼について早速検索。熱烈なサユリストではないが、人並みの小百合ファンではある。よって満足度は高かった。そういえば彼女も鹿児島の血を引く。</description>
      <pubDate>Fri, 07 Nov 2008 00:20:00 +0900</pubDate>
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      <title>宗会解散</title>
      <link>http://www.senpukuji.net/modules/weblog0/details.php?blog_id=1024</link>
      <description>１０時より、会館でのＭ家葬儀に出仕。終わって高速に乗り今庄へ。葬儀のため、今庄入りが遅くなる。よって午前中に廻る予定の４件を明後日に変更してもらった。最後のＫ林家では、奥様の十七回忌法要を併修。高校生の外孫のお嬢さんもおまいりしておられたので、法話も少し方向を変えてみた。高速道路にて帰山。まもなく門徒会館でのＫ家の通夜に出仕。二日連続の通夜・葬儀出仕。喪主を勤めておられたのはお嬢様で会社を引き継いで経営にあたっておられる。個人、喪主様いずれものお付き合いの広さを物語るかのようなたくさんの会葬者であった。少し遅刻して臨時組内会に出席。先日本願寺の宗会が突然解散。北陸ではどの地方も報恩講廻りでてんてこ舞いの時期に選挙となった。現職の（解散したから現職ではないと本人は仰るが）宗会議員Ｈ覚寺さまから、解散に至った経緯の説明があった。解散、選挙となると経費的にも時間的にもそこに割かれるものは小さくはない。わが宗門にそんな余裕はないはずだがと、この解散に批判的にならざるを得ない。その解散の原因もまたもや使途不明金だという。宗門が動かすお金のすべてがご門徒からの浄財であるということの本来の視点が曇るとこうしたことが起こるのだろう。</description>
      <pubDate>Wed, 05 Nov 2008 00:40:00 +0900</pubDate>
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      <title>Ｈ円寺様報恩講</title>
      <link>http://www.senpukuji.net/modules/weblog0/details.php?blog_id=1023</link>
      <description>８時半、Ｔ家報恩講。１０時よりＨ円寺様報恩講日中法要に出仕。法要開始前に導師をおおせつかる。Ｈ円寺様の日中法要は、讃仏偈作法で行われる。住職のお付き合いのある楽人さんがたが（彼らはお勤めのプロでもある）が余間に控えておられるので多少音程がずれていたとしても彼らがきちんと修正してくれるだろうことを頼りに導師を務める。日中法要後、Ｈ野家報恩講を勤める。Ｈ野家では今年お父上がご往生された。残された奥様それに若夫婦が揃ってお参りされる。シェットランドシープドッグを室内で飼っておられ、お客さんがあると吠えるのだが、お勤めが始まると静かになった。午後、再度Ｈ円寺様報恩講の逮夜法要に出仕。終わってＥ月家、Ｔ橋家、Ｉ川家の報恩講を勤め帰山。午後６時半から、門徒会館での通夜に出仕。</description>
      <pubDate>Tue, 04 Nov 2008 00:30:00 +0900</pubDate>
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      <title>テーブル完成</title>
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      <description>午前中、丸岡町板倉地区報恩講。３軒の門徒さんが親戚関係で、非常に仲がいい。必ず当番で宿を引き受けお勤めの後一緒に食事。自分も呼ばれビールを少々いただく。こうしたお付き合いは今後とも大切にしていただきたいと思う。辞するとき皆さんの御家族が外まで出てお見送りくださる。福井市内に戻り、Ｙ村家報恩講。そのあと福井市郊外東郷地区の２軒の報恩講。Ｈ家には５人のお子さんがいて、長男さんが高校一年。子育てがんばっておられる。帰山後、夕食までに少々時間があったので研修室用のテーブルの組み立てに取り組む。塗装に多少ムラガあるがこれもご愛嬌。あっさりと出来上がった。ここをお読みのＵ田さん、何とか形になりましたよ。この次はお力貸してくださいね。</description>
      <pubDate>Mon, 03 Nov 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
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      <title>Ｒ勝寺様報恩講出仕</title>
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      <description>市内Ｙ家報恩講と月忌のお勤め。Ｙさんには一年以上の間βのビデオ再生機を借りたままだった。どうしてもＤＶＤ化したいビデオがあったのだが、テープがβのそれ。この方面に長けたＹさんに昨年相談したら手持ちのソニーのビデオプレーヤーを貸してくださった。今日それを一年ぶりに持参してお返しした。Ｒ勝寺様報恩講の日中法要に出仕。いつもならお聴聞してお昼の御接待をいただくのだが、日曜日ゆえ法事の申し込みがあったので、Ｒ勝寺様を辞してＵ田家へ向かう。おばあさまの七回忌法要。帰山して昼食を済ませ、先日注文して届いたと知らせのあった組み立てテーブルの足を受け取りにホームセンターまで出向く。ここには機材がそろっているので、テーブルの足を１２センチカットしてもらう。急いで着替えてＲ勝寺様午後の法要に出仕。法要が終わり、法務員のＹ君と合流して市内Ｋ地区の報恩講３軒。３軒とも来年の日曜講座の勧誘を試みたが、Ｔさんが反応を示してくださった。帰山後、受け取ったテーブルの足の塗装。この類の仕事は前にも書いたが嫌いではないので大いに気分転換になった。明日か明後日にはテーブルが出来上がるだろう。</description>
      <pubDate>Sun, 02 Nov 2008 00:50:00 +0900</pubDate>
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      <title>怒涛の一日</title>
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      <description>いや、正直シンドイ一日だった。市内Ｆ家の報恩講と月忌。ついでＴ永家。３回忌と報恩講。移動して市内Ｔ村家七回忌と報恩講。Ｔ家の親戚の方は大きな声でお正信偈を一緒に唱和してくださった。道を通る人にもお勤めの声が聞こえていただろう。かつて真宗門徒の家からはこうしたお正信偈の声が聞こえたはずに違いない。Ｔ地区墓地にてＯ谷家の墓参。眺めのいいところまで車を移動。坊守の作ってくれたお弁当を車中で食べて昼食。午後２時よりＦ地区の２軒のＩ森家（本家と分家）報恩講。本家のＩ家ではお身内だけでお母様の七回忌法要も勤める。Ｍ地区に移動して３軒の報恩講。このころになるともう膝が痛み、声も少しかすれ気味。市内にもどり、Ｓ家の報恩講および月忌参り。帰山８時過ぎ。トータル　法事３軒。報恩講９件。月忌のお勤め３軒。夜、膝がうずくので湿布を膝にあてて床につく。</description>
      <pubDate>Sat, 01 Nov 2008 00:30:00 +0900</pubDate>
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